2022年02月01日

ご飯を炊くルーティン

日常のポイント
米とぎがネック。
変遷
無洗米→米とぎ機能付き精米機→土鍋(洗浄が続かない)→鍋炊飯(ルーティンとして成功せず)→結局炊飯器に戻る
炊飯器+無洗米

炊飯器+機械とぎ

炊飯器+ハンドル洗米器DK-SA26

ここで、炊飯器が壊れる(笑)一応買い替えたが‥

主流がサトウのごはんになりつつある‥まぁいいか(笑)

近況

、と、ここで、前回味噌汁の流れで次の話題を知る。

関連;鍋版、採用したレンジ版

そう、これって以前このブログで紹介した村上本のやり方だね。

うちの600W古いレンジは、どうも500Wのレシピでやるとイイ感じになる性質があるので、毎日のルーティンとしては、

米200gをハンドル洗米器で米とぎ、ボウルやザルのサイズ調整が割と試行錯誤して楽しかった。
酒や塩、油の分量は動画通り。油は入れすぎるとパラパラになりすぎる感じ。
1100mLジップロックに浸水。前の晩に冷蔵庫へ
朝、蓋をずらして、600W×6分(これ条件的には長すぎなんだけど、もちもち感が出る感じ)⇒かき混ぜ⇒150W×15分⇒蓋をして7分蒸らす
お茶碗1杯分よそった残りは、まとめていきなり冷凍庫(冷ますなんてやらない)
夕食用にはこれを解凍、やり方は試行錯誤中だがイイ感じの条件が今日見つかった。レンジは全て600W
まず、蓋したまま2分、取り出してかき混ぜる。この時点ではまだ凍ったまま、ほんのり溶けかけてる程度。
次に、同様に1分、取り出してかき混ぜる。大体暖かい。
さらに、同様に1分。このダメ押しがすごくいい。これで劇的に炊き立て感が出る。
‥と思っていたら、今日、この後、プラスして80℃指定の過熱を追加したら、もっといい出来になった。

posted by Fut at 05:02| 北海道 ☔| Comment(0) | 米飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月23日

味噌汁。‥への序章

糖尿病の通院が続く。自覚症状はなしでモチベーションを保つのはキビシイ。
担当医が変わり、細かく厳しい指導方針となった。青汁すらダメという徹底ぶり。
その中で、最も効果があったのが、カロリー制限。1日1900kCalを、コンビニ弁当でというのは至難。
なぜなら、口に入れるモノが弁当だけではないから。1包400kCal未満の商品はほとんどない。

1)数少ないそういう300kCal台目標の商品と、
2)洗う必要のないキャベツ千切りベースのサラダ、
3)豆皿豆腐を1個入れたフリーズドライの味噌汁

という献立でしばらく続けたところ、13kgほど体重が減った。
体重は血液状態の先行指標のようで、かなりの項目が範囲に入り薬も調整に入った。

‥という中で、という動画に出会い、フリーズドライで出費がかさんでいたところが
打開される可能性が出てきた。もしかしたら、1)は不要になるかも知れない、という
話は後程。今回は本題に入れなかった。
posted by Fut at 06:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

味付けメモ

思わぬおいしい味付けができたので、何年振りかでメモ。

豚肉と玉ねぎ等々のソテーを作った。

オリーブオイルで玉ねぎを炒める(ちょびっと人参入り)。
「味付け塩コショウ」を一振りと、砂糖を小さじ1杯程度。
○そこへほんにわずかカレー粉を入れる。
ミョウガとモヤシも投入。
旨みがないととか思って、液体ガラスープと顆粒本だしをちょびっとづつ。
塩コショウと酒に浸してあった豚肉、戻したキクラゲも入れて、食材はこれで全部。
○酢系は今回のひらめきでバルサミコ酢を回しかけ
塩辛さが欠けているようだったので、ちょっとの醤油とわずかの塩を足して、完成。

多分二度と再現できなさそうだけど、おいしかった。
posted by Fut at 20:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

豚挽き肉のしいたけ詰め

 豚赤み挽き肉(キーマカレーに使った残り)を流用したい。レンジハンバーグの作り方を参考にそれなりの結果が得られたのでメモ。

【1人前】
・豚赤みひき肉…70g(キーマカレーの時もそうだったが、1人100gは多すぎる)
・長ネギ…5cm
 ⇒長ネギをみじん切りにして、ひき肉と混ぜる。…(A)
・小麦粉…大匙1
・片栗粉…大匙1
 ⇒Aに混ぜる。それまでパラパラだったのが、面白いことに、粉を混ぜると突然粘り気が出てきた。ハンバーグの作り方では小麦粉ではなくパン粉指定だったがなかったので、片栗粉とかぶるけれど入れてみた。それなりに役割は違うように感じる。…(B)
 あと“焼肉のたれ”指定があり、よく分からなかったので味付けとして以下の試行を行なった。
・砂糖…小匙1
・みりん…小匙1
・酒…小匙1
・醤油…小匙1
・おろしにんにく…小匙1
・おろししょうが…小匙1
 ⇒Bに入れる。液体が入ったので全体がペースト状になった。…(C)
 ここで、塩コショウをしていなかったことに気付く。また、だし的なものが必要か悩む。多分たねだけで十分味が付いていた方がいいのではないか?この辺はよく分からず試してみる。
・塩…少々(小匙1/3位?)
・コショウ…少々
・(さらに)味付け塩コショウ…少々
・だしの素顆粒…少々
 ⇒Cに入れて少し練る感じ。…(D)
・生しいたけ…小6個
・ピーマン…1個
 ⇒しいたけは石突をとる。ピーマンは縦半分に切り、中のへたを掻き出す。それぞれにDを適量詰める。…(E)
 ⇒Eを耐熱ボールに入れて、電子レンジ600Wで5分。端あけラップ相当のふたを載せて加熱したら思ったより水っぽくなったので、耐熱ボールに入れるのではなくクッキングシートに並べるやり方の方が良かったかも知れない。機会があったら試してみよう。
 ソースが無いのでケチャップをつけて食べたが、なにもつけなくてもそれなりに食べれそう。
posted by Fut at 21:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

豚肉の中華炒め

豚肉の中華炒めレシピのメモ。おいしかった。豆鼓醤の初体験。
posted by Fut at 01:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 豚肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

オクラソースの作り方

 忘れないうちに…
1)オクラは一袋(約10本)使うようだ。
2)オクラを塩水でもみ(?)、うぶ毛とはかまを落とす(というけどどれだけ効果があるか不明;面倒ならやらんかも)。
3)おくらのへたを落とす。
4)オクラを縦半分に割り、中の種を指で掻き出す(たたく時滑るのと、食感を浴する目的のようだ。でもとっても面倒な作業なので、やらなかったらどうなるかを試してみるのも一興かも知れない、やったことないけど)。
5)濡れキッチンタオルの上でオクラを細かくなるまでたたく(キチンタオルが包丁で切れ切れになってかえって後処理面倒な気もしたが…)。
6)醤油大さじ1。
7)わさび小さじ1/2。
8)オリーブオイル小さじ1。
9)酢小さじ1。
10)5)〜9)を混ぜたら出来上がり。
posted by Fut at 00:13| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

レンジ炊飯 結論 & もぎたて皮付きともろこし!

 これまで一連のレンジ炊飯試行錯誤に一応の自分なりの結論を得た。この記事の記述に加熱前の浸水時間修正を施した方法だ。長め(30分以上程度?)の浸し時間を取ることにより食味も改善・安定したように思える。
 でも時間かかるなぁ。帰宅してすぐに水に浸し始め、おかずの準備、炊飯加熱、蒸らしている間に残りの仕上げと盛り付け、というような大まかな段取りになると思う。浸水時間をあまり取れないことが痛し痒しのところであり、いかにぱぱっとライスが便利かということだ。食べる直前に1分加熱したら良いだけというのは便利すぎる。しかも、100g(0.5合)の小分けである商品は、自分の知るところこれだけであり、個食に向く。ぱぱっとライスについては別でもう少し考察する積りだ。
 次の段階であるが、ここで炊飯器に投資をして質的な変化の有り無しを探ってみたい。
 また、浸水時間が半日近くなってもよいものに玄米があるらしく、その方がかえって生活リズムにマッチする可能性があるためこれを試してみたい。

 それ以上に今日はとっても素晴らしいことを知って興奮している。
 売り場に書かれていたことではあるのだが、もぎたて皮付きのとうもろこしを、
       皮付きのまま電子レンジで5分加熱
してたべるととってもおいしい。皮付きのとうもろこしを電子レンジで茹でる(というか加熱する)ととってもあまくておいしいなとは思っていたところ、こんな食べ方があったとは。売り場の説明文では、『生産者の方々は皆さんこの方法で食べているそうです。これが一番おいしい。』とのこと。これうそではない、と思う。旬の採れたてということもあろうが、これやみつきになりそう。
posted by Fut at 23:59| ☁| Comment(13) | TrackBack(7) | 米飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

曙光

 電子レンジにおける自分なりの方法が見えてきたのでメモしておく。
当面の目標は
『無洗米0.5合(ひとり1食分;100g)を手早く作る』
ということにしている。
現在電子レンジで作る自分にとっての現時的な方法を模索中。
これまで苦戦していた、ポリ料理器と無洗米との組合せで、
水加減は今のところその調理器の目印を使うが、
米の分量は“無洗米専用計量カップ”にて計った量で、
炊き方は村上祥子先生の本(下記参照)のとおりに行なうという、
何だかいろんなものの継ぎはぎのような方法で、
一応これまでと違ったそれらしい結果が出た。
 ポイントは幾つかあるが、未確認事項も多い。
1)米の量と水加減の関係はこれでよいか?
 【今回は、無洗米専用計量カップで米を計り、
  ポリ調理器具の無洗米用水位目盛りに合わせた。】
 #ポイント;計量カップは“トントン”としてはいけないのだそうな。
       最近買った『料理の常識(下記参照)』に書いてあった。
       理由は、沢山詰まって量が多くなりすぎるからだそうだ。
2)加熱前の浸し方はどうすればよいか?
 ・お湯を使って時間短縮できるのか?
 ・村上本には、“米を洗ったら(浸し時間ゼロで)すぐに加熱する”
  と書いてあったが、無洗米でも同様で良いのか?
 (今回は、おかずの下ごしらえの手順をはさんでしまったため、結果
  として、ポリ調理器具の指定どおりの「水30分の浸し」となった。)
3)炊き方に今回成功の鍵がある。これは村上本のとおりであり、これが決定打
  となったと思う。
  ○まず、600Wで5分間の加熱を開始するが、沸騰を開始したら即座に
   出力を150Wに切り替えて、以後12分間その弱(150W)状態で加熱する。
   #ポイント;最初の5分間の強加熱では、5分経っていなくても、
         沸騰したら弱に切り替える(今回は3分位で沸騰し始めた)。
         逆に5分経っても沸騰しない場合は強の加熱を延長するのだそうだ。
  ○加熱が完了したら、庫内から取り出してそのままの状態で、10分間蒸らす。
  ○蒸らしが済んだらはじめて蓋を開けて、箸で掻き混ぜる。
4)電子レンジに入れる際、底に箸を置いたりして嵩上げしなくていいのか?
  (今回は嵩上げしなかった。)
以上、結構な手間隙とコツ/ノウハウの塊である、炊飯は。
結局、沸騰状態を見極めるために、目を離す事が出来ず、
出力切替の操作が入ったり、蒸らし時間だけはどうにもならなかったりと、
電子レンジ(や、多分ガスレンジ等でも)で炊飯を行なうメリットは特にない
かも知れない。少なくとも、現状認識としては、電子レンジでも
炊飯はできるが、炊飯を電子レンジで行なわなければ出来ない利点は
特に見つけられない。
タイマー付電子炊飯ジャー投資する価値はありそうだ。
現在自分の中ではメインの方法となった、レトルトの『ぱぱっとライス』
を使う方法が如何に洗練されており便利な手法であるかが再評価された。
そうまでしても米飯環境整備にこだわる動機は、その栄養的な価値と
おいしさの快感を体得しているからで、自分が日本人であることを
しみじみ実感する瞬間だ。

電子レンジの方法はもう少し試行錯誤して自分なりの技術として確立ておこう。



posted by Fut at 13:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 米飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

携帯レシピサイト「カツ代の家庭料理」

 月々280円支払うだけの必要性あるいは余力が今の自分にはないが、携帯でかつ『ムービーで配信』というアイデアは、先日自分自身の体験からいいのではないかと思うし、料理学校に通うことを考えると一定の需要はあるかも知れない。⇒小林カツ代がムービーで伝える家庭料理の味 携帯レシピサイト「カツ代の家庭料理」がオープン!@ネットドリーマーズ
「iメニュー」→「メニューリスト」→「くらしの情報」→「レシピ」
posted by Fut at 15:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ダイエットというか、

 私の体重の減量に関しては、かつて100kg位あったものが最近は約65kgで安定しているので、30kg以上成し遂げたことになっている。だが、特にかわった事をした訳でもなく、極々セオリー通りに進捗した結果だ。これは、自分の体も一般の機械/装置と同じく、物質的には普通の物理則に従っているからに他ならず、別に不思議なことではない。寧ろ、何故所謂“ダイエット”が、そういう手順に商品価値が出るだけの困難な問題になるかの方が自分にとっては不思議だ。ここでは、この観点から見ていくことにしたい。勿論、ひとのこころの問題もあって、この部分は、自分は先行して煙草を吸わなくなった経緯があり、多分これと関係していると思うので、こちらは“禁煙”問題と絡めて扱いたい。なお、私は、他人に対してアドバイスが出来るわけではないので、自分の体験した事実の記述をベースに論理展開を行なうにとどまる。
posted by Fut at 13:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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